インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社

目次

こちらの記事では、インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社を紹介しています。同社が提供するASICの特徴や開発事例、対応領域などに加え、どのような企業なのかといった点について調査してまとめました。

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社
引用元:インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社公式HP(https://www.infineon.com/ja)

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社のASICの特徴

ASIC開発において40年以上の実績

同社は半導体産業において自社で設計から製造、組み立て、検査、販売までを一貫して行える設備を有する垂直統合型デバイスメーカー(IDM)です。ASIC開発において40年以上の実績(※)を持っています。自社工場による製造に外部ファウンドリパートナーとの連携を組み合わせることによって、顧客が持つさまざまなニーズに合わせた製品を供給しています。

※参照元:インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社公式HP(https://www.infineon.com/products/asic)

製品とソリューションを通じ脱炭素化とデジタル化を推進

パワーシステムとIoTにおける半導体分野に強みを持ち、製品とソリューションを通じて脱炭素とデジタル化を推進しています。特にパワー半導体は、自動車や産業機器、再生可能エネルギー、さまざまな民生機器など非常に幅広い分野で使われています。

渋谷の日本法人で充実のサポートを提供

同社の日本法人のインフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社は、本社を渋谷に構え、アプリケーションラボや解析ラボを設けています。営業やマーケティング、品質管理、開発部門の一部をひとつの拠点に集約し、ドイツ本社と直接連携して、顧客の要求や技術支援に素早く対応できる体制を整えています。

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社のASICの対応領域

公式サイトに掲載がありませんでした(2025年12月調査時点)。

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社のLSIの事例

公式サイトに事例の掲載はありませんでした(2025年12月調査時点)。

フルターンキーに
対応しているか?

「Turnkey Design Service」と呼ばれる、仕様の検討や設計、製造、テスト、納品まで一括で対応するフルターンキーサービスを提供しています。IC設計に関する専門知識を自社に持たない企業でも、完成製品を低リスク・短期間で市場に投入することができます。

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社のASICの実績

公開情報上、案件数や導入社数などの具体的な実績数は確認できないため、詳細はお問い合わせください。

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社のまとめ
長きにわたりASICの提供を行ってきた企業

インフィニオンテクノロジーズは、40年以上の長きにわたり、ASICチップや関連サービスの大手サプライヤーとして活躍してきた企業です。ASICは特定の用途に合わせて設計や開発、使用されるカスタムICであり、同社では顧客の特定アプリケーションにおいて求められる機能や特徴を備えた製品を提供しています。

ASICはメーカーにより得意分野が異なります。要件や目的に合ったASICメーカーを選びましょう。目的別にASICメーカーをまとめた特集ページを用意していますので、併せてご確認ください。

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社の会社概要

インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社は、1980年に設立されたインフィニオンテクノロジーズの日本法人です。渋谷に構えている本社のほか、名古屋・大阪に拠点を展開しています。同社はグローバルに展開しているインフィニオンテクノロジーズの製品やサービスを日本に届けるためのセールスやマーケティング活動を手がけているほか、日本における知見を取り入れた製品の開発に取り組んでいます。そのほか、解析技術センターの設置など、顧客サポートが充実しています。

会社名 インフィニオンテクノロジーズジャパン株式会社
本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-25-18 NBF渋谷ガーデンフロント
設立年 1980年
電話番号 公式HPに記載なし
公式サイトURL https://www.infineon.com/ja
目的別
ASICメーカー3選

用途に特化した高性能な半導体を実現するための要であるASICは、メーカーによって得意とする領域や対応の柔軟性、設計支援体制に大きな差があります。

ここではASICの導入や開発を検討している企業担当者に向けて、信頼できるASICメーカー3社を厳選。それぞれの特徴や得意分野をわかりやすく紹介します。

汎用アナログ信号
への対応力なら
ジェピコ
ジェピコ公式HP
引用元:ジェピコ公式HP
https://www.jepico.co.jp/analog-asic.html
対応可能なプロセスノード

500nm/350nm/250nm/180nm

ASIC開発実績

OA機器/産業機器/住宅関連機器/車載/EOL相当品開発

など
おすすめの理由
  • 信号処理で多数の開発実績あり※1。無電源環境下で動作する低電力のミックスドシグナルIC等、難易度の高い仕様も、自社製品に合わせて実現しやすい
  • ファブレスメーカーとして、ウェハ製造~IC量産出荷まで一貫した品質保証が可能。デリバリ面でも安定した供給体制を構築している。
画像やAI処理などの
先端SoCへの対応力なら
ソシオネクスト
ソシオネクスト公式HP
引用元:ソシオネクスト公式HP
https://www.socionext.com/jp/
対応可能なプロセスノード

90nm/65nm/55nm/40nm/28nm/16nm/12nm/7nm/5nm

ASIC開発実績

TV/LPWA/衛星通信/スマートセンサー

など
おすすめの理由
  • RF通信向けソリューションの実績あり。低消費電力RF設計技術を活かし、カスタムSoCの省電力化を提案。
  • AI処理に対応したSoCを設計。Google Quantum AIと量子制御チップを共同開発※2するなど、先端領域への技術展開を強化。
光通信ネットワーク
への対応力なら
メガチップス
メガチップス公式HP
引用元:メガチップス公式HP
https://www.megachips.co.jp/product/asics/
対応可能なプロセスノード

TSMC:28nm/16nm FFC/5nm/7nm(計画中)
GF:22nm FDSOI/12nm(計画中)

ASIC開発実績

PON向け高速シリアルインターフェース(SerDes)

など
おすすめの理由
  • PON向けバーストモードCDR/SerDes技術で15年以上の開発実績※3(2025年8月調査時点)を有し、上り信号を安定化
  • 5G RU FPGAからASICへの変換により、システム性能を損なうことなく消費電力を最大55%削減※4し、低コスト化を実現

※1参照元:ジェピコ公式HP(https://www.jepico.co.jp/analog-asic/development_case.html)
※2参照元:日経クロステック(https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/02214/)
※3参照元:メガチップス公式HP(https://www.megachips.co.jp/product/asics/solution/optical-com/)
※4参照元:メガチップス(https://www.megachips.co.jp/product/asics/solution/optical-com/)

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